Diary 2006. 1
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1月31日 (火)  コンサートのチラシ

裏庭の餌場の小枝にミカンを刺しておくと
メジロの前にヒヨドリが来て荒らして行く。
今日のように時雨れている日はなおさらだ。
窓から私の姿が見えるとサッと逃げていくけど、
そうそう顔を出していたら私も仕事が出来ない。
いっそ案山子でも立てるか…。

一月も今日で終わり。
明日から2月。
いい加減、完治したいなぁ。

飯塚くんからコンサートのチラシのデザインが送られてくる。
2006.5.20(土)
四ッ谷区民ホール。
会場16:30、開演17:30。
(これなら遠い人でも帰れるね)
ライヴとは違い、全席指定。
2月25日発売かぁ…。
こういうのを見ると、いよいよだなぁと実感がわく。
東京でのコンサートは久しぶり。
「30周年記念コンサート」となれば
いつものライヴのようなトークというわけにもいかないよね。
今までの西島三重子とこれからの西島三重子。
気負わずに伝えられたらいいな…と思う。
一番の問題は選曲。
さてさて、困った。
どうしよう…。


1月30日 (月)  送迎車

今、我が家に運転手がいない。
で、富井医院に送迎車のサービスを頼む。
遠くに住んでいたり自分の足で来られないお年寄りなどの為に、
送迎サービスがあるのだ。
予約時間などを前もって運転手さんに言ってお願いすると、
送迎スケジュールの中に入れて迎えに来てもらえる。
送迎の運転手の植松さんとは
以前、御殿場市の「コーラスの集い」にゲスト出演した時に
ご一緒したことがある。
車の中では、ラジオからこずえさんの声が流れている。
「この頃、あの歌あんまり流れませんね。
 前は毎日かかってたのに…」
「キャンペーン、終っちゃったから」
そうなんです。
誰かリクエストしてください。

病状はだいぶいい。
やわらかい生地ならTシャツを裏返しに着なくても大丈夫。
直子先生に再発について訊くと、
「まれにありますけど、ほとんど大丈夫ですよ」
と言ってくれた。
ちょっと安心。
でも気を許しちゃいけないんだよね。

帰りは適当に帰る人数が集まったところで送ってくれる。
ちょうど薬局に薬を取りに行って帰ってきたら
植松さんから声がかかった。
ほとんど待たずにすんでラッキー。

帰りの送迎者の中はお年寄りでいっぱい。
私が一番若かった。
お隣に座ったおばあちゃんと地元の話で盛り上がる。
いいなぁ、こういうの…。


1月29日 (日)  明太子スパゲッティー

昼食に野菜スープとパンを予定していたのに、
テレビ番組で寺尾聡さんが食べていた
明太子スパゲッティが頭から離れなくなった。
(そういえば…)と冷凍庫を見たら
やっぱり明太子が「作りなさい」とばかりに1/2腹。
パスタを茹でるお湯を沸かしているうちに、
以前聞いた姉の言葉が過ぎる。
「魚の卵は一粒は一粒。
 イクラでもトビ子でもタラコでも
 コレステロール値は同じなのよ」
聞いた時、何だかすごく理不尽なことを言われた気がした。
でも何となく分かる気もする。
で、結局タラコの量を減らし、
変わりにイカを少しとエリンギを入れて、
オリーブオイルの代わりに
グレープシードオイルを使った。
グレープシードオイルはコレステロールがゼロなのだ。
味付けは昆布茶とニンニクとハーブ塩。
刻み海苔をかける。
サラダの変わりに野菜ジュース。

すんごく美味しい!!
健康に気を使った満足のランチだった。


1月28日 (土)  スッピン

夕べは遅かったので朝寝坊。
窓を開けるとうっすらと雪。
粉砂糖をちょっと多めにかけた感じ…。

野鳥に餌をあげようと思ったら
ムキ餌がない。
久しぶりに自転車を走らせてホームセンターへ。
我が家からは1Kちょっと。
いい運動だ。
でも途中、日陰でまだ前の雪が残っているところがあって
滑りそうで恐かった。
このうえ自転車で転んで怪我なんていったら
泣くに泣けないモンね。

夜、マタドール宛の要捺印の書類を配達に郵便屋さんが来る。
封筒を差し出して
「ハンコください」とニッコリ。
ハンコを押していると恥ずかしそうに
「郵便局で、話題になっているんだけど、
 ここは歌手の方が住んでる家ですよね!」
「はい、私です。おひさまのたね歌ってます」
「私、花博行ったんですよ」
「そうだったんですかぁ」
と、盛り上がる。
あ、スッピン眼鏡にジャージ…だった。
玄関の明かりをつけずに、暗いままで良かった!


1月27日 (金)  ストレスについて

東京へ。
山崎Pの事務所で打ち合わせ。
弥勒のブログ参照。
元気そうな私の写真。
元気だけど、まだ肩痛いです。
山P「一番かかりそうもないのになぁ…」
私「どういう意味?」
事務所の女性も帯状疱疹にかかったことがあるとか…。
彼女「痛いですよね、あれ」
私「もうかからないっていうから我慢できたようなモンで…」
彼女「え? あれ、下手すると癖になるんですよ」
私「ウソ……!!」
ショックです。
直子センセ〜! 
ぶり返すこともないし、もうならないって…言ったよね?
言った…と思う。多分、言った。
言った…気がする…。
今度かかったら絶対入院してやるから…。
っていうか、絶対かからないように用心しよう。
ストレスを溜めないこと。
抵抗力をつけること。
無理をしないこと。
でも一言でストレスって言っても難しいよね。
私のストレスって何なんだろう???
自分でも感じていなかったことがストレスだったりするし、
よ〜く考えよう。


1月26日 (木)  1/2成人式

朝、静岡へ行く前に裏庭の餌場に餌をセット。
いない間に鳥たちがミャーに襲われずに
無事、食べてくれることを願う。

御殿場の駅の構内のコンビニに面白いもの発見。
携帯電話の『充電ロッカー』だ。
引き出し式のロッカーの中に充電器が入っていて、
充電している間、暗証番号の鍵がかかるようになっている。
いつの間に世の中にこんなものが登場したんだろう。
当然東京なんかには、あちこちにあるんだろうな…。

無事お教室を終えて帰りのバスに乗り込む。
夕焼けの富士山を見ながらうつらうつら…。

HPを開けると、「おひさま…」の掲示板に嬉しい書き込み。
富士市丘小学校の『1/2成人式』で
お母さんたちが「おひさまのたね」を歌ってくださるとのこと。
『1/2成人式』とは10歳(4年生)のお祝いだとか…。
なんか粋だよね。
こんなふうに祝ってもらえるなんていいよね。

富士市丘小学校の「おひさまのたね」たちへ。
みんなが元気におひさまのような人になりますように…。
心からお祈りいたします。


1月25日 (水)  雉の来る庭

午前中、久しぶりに歯医者さんへ行く。
皮膚科に内科に整体に歯医者さん。
何だかあちこち医者通いの毎日で情けないね。

帯状疱疹の痕はだいぶ良くなった。
ただ、まだ肩に痺れが残っている。
昔、スキーで肩を脱臼したのが疼いている感じ。
古傷に影響するのかな…?
ガーゼを当てなくなったので、
服の縫い目が痕に触れると痛いので
Tシャツを裏返しに着ることにした。

午後、裏庭で『キャン、キャン』と
子犬のような乾いた声。
(もしや……)と思ってそっと覗くと雉がいた。
このところ毎日のように裏庭にやってくる。
雉の来る庭なんて、そうそう無いよね。
それにしても大きい。
全長80cmくらいはある。
しばらく見ていたら
餌場の下に何やらうごめくものが…。
何とミャーではないか!
慌てて窓を開けて『ミャー!』と怒鳴ったら、
雉はミャーに気づいて畑の方へ逃げていった。
ミャーもびっくりして逃げていった。
気になって外へ出てみると、
雉は平然と大家さんの畑を歩いていた。
それにしても雉の方が遥かに大きいのに狙うなんて、
何て奴だ。
これに懲りずにまた雉が来てくれるといいけど…。


1月24日 (火)  かよちゃん登場

午前中、お医者さんへ。
今日は疱疹の痕を見ただけで
薬もほとんど塗らずに終了。
飲み薬も一日一回になった。
早く治って温泉に行きたいなぁ。

お昼前、沼津から従妹のかよちゃんが来た。
このところ電話では話しているけど会うのは何年ぶりだろう…。
中学生の娘が3月にカナダにホームステイで行くので
暖かい服が欲しいのでマタドールの服を見たいという。
それならバッチリ。
もともとがスノウやサーフ系のスポーツから生まれた
スポーツ・カジュアル・ブランドだから
機能性はバッチリなのだ。
で、気に入っていただけたようで、
たくさん買ってくれた。
勿論、大サービス。

かよちゃんはお土産にロールケーキを持ってきてくれた。
沼津で評判の富久家のロールケーキだ。
周りにしっとりとしたパイ生地が巻いてあって美味しい。
かよちゃんは私のダイアリーを見ていて、
わざわざ『安倍川きな粉ロール』を買いに行き、
3度目でようやく買えたと言う。
そう言われると何だかまた食べたくなった。
木曜日に静岡に行ったら買おうかな…。
いやいや、そろそろダイエットしないとヤバイぞ…。


1月23日 (月)  あと一歩!

朝、窓のカーテンを開けると、
軒下にツララ。
屋根の雪が溶けて軒下から顔を出している。
よく見ると目の前の木の枝にもツララが…。
木の枝についた雪が溶けて凍り、
それがそのまま、木の枝と同じ形のツララになっているのだ。
メジロのために枝に刺したミカンも冷凍状態。

ようやく体調も復活してきたので
小山町の整体の先生のところへ行く。
数日前から気になっていた首の治療だ。
おかげでスッキリ。
ついでに腕の痛みもうすれた気がする。
力を入れて鍋を洗ったりするのが辛かったけど、
それもできるようになった。
歯医者さんの治療も再開することになった。
完全復帰まであと一歩。
明日のお医者さんの言葉に期待!


1月22日 (日)  ゆたぽん

薬局でいいものを見つけた。
首・肩用の『ゆたぽん』。
レンジで温めると繰り返し使えるゆたんぽだ。
肩に痛みが残っているのでちょうどいい。
以前同じようなものを父に買ってあげたことがあるけど
ちょっと形が違う。
以前のはU字型だったので応用がきかなかったけど、
今回のは「立体3部屋構造」というもので、
首に巻いたり、肩に乗せたり、腰や他の患部に当てたり、
いろいろ形を変えることができるのだ。
今は衣服が肌と擦れると痛いんだけど、
適度な重みがあるので衣服を抑えてくれる。
500Wで3分。
40℃くらいの温かさが30分くらい続く。
うん、なかなかいい。

弥勒からFAX.。
詞、詞だぁ。
頑張ろう…。



1月21日 (土)  カマキリ予報

夕べ降り始めた雪は一度夜中に止んだけど、
朝、また降りだした。
水気の多い雪なので、
幸い道路にはさほど積もっていない。
どうやら東京も雪らしい。

庭の雪も5センチくらいかなぁ…?
外では野鳥たちが餌場で大騒ぎ。
スズメは雪に埋もれた餌を、
雪を掘り起こして食べている。

痛みもだいぶおさまってきたので、
気分転換に久しぶりにアウトレットへ行ってみる。
こんな日は空いているだろうと思ったけど、
どうしてどうして結構お客さんがいるのには驚いた。
これだけたくさんの人が来るのに、
どうして御殿場市内は賑わないんだろうね。
もっと観光に力を入れたらいいのに…。

三時近くなって雪が激しくなってきて、
どうなることかと思ったけど、
案ずるほどではなく遅くなって止んだ。
今年はカマキリの卵の位置が
地面から20センチくらいのところだったから
カマキリ予報は今のところ当たっている。


1月20日 (金)  近くの親戚

午前中、お医者さんに行くと、
順調に回復とのこと。
もう少し、もう少し。
午後、久しぶりに東京へ。
事務所へ行くのは何と今年初めて。
皆様、大変ご心配をおかけしました。
無事、帰還し…つつあります。

河野さんが嬉しそうに携帯を見せてくれた。
「ナンだ、簡単じゃぁないか…」のアレだ。

家から電話で、沼津に嫁いでいる従姉妹のかよちゃんが
私の病を知って、訪ねてきてくれたと言う。
ちょうど家に誰もいなくて、
玄関にプロポリスと蜂蜜が置いてあったそうだ。
プロポリスは身体に塗っても、飲んでもいいそうだ。
嫁いでから会っていなかったけど、
早速御礼の電話で久しぶりに話した。
静岡県に嫁いでいるのは知っていたけど、
まさかこんな近くにいるとは思わなかった。
近くに親戚がいると思うと、それだけで心強いよね。
これからはもっと会えるようになるといいな。

平尾教室へ行くと、渡辺先生のマメ芝のクウ太がお出迎え。
しばらく見ない間に大きくなった。
7ヶ月になったそうだ。
困ったことに、もう完全に下に見られている。
遊んであげないと噛み付くし、
遊んであげると調子に乗って手に負えない。
何とか手なずける方法はないものか…。

無事に授業を終えて帰路。
静岡県に入った辺りから雪が降り始めた。
明日は雪景色だね。


1月19日 (木)  動物たちの行方

今朝もうっすらと粉砂糖をかけたような雪。
青空の下、久しぶりに雪の富士山が顔をだした。
裏庭は今日も野鳥天国。

帯状疱疹の痛みも、依然とはずいぶん違う。
以前は筋肉と神経を鷲づかみにされてる感じだったけど、
今は皮膚がピリピリと痺れる感じだ。
ただ、帯状疱疹は治りかけているけど、
バンソウコウの痕がかぶれて痛痒い。

久しぶりにペットショップのあるホームセンターへ行く。
可愛い犬や猫がお出迎え。
最近はチワワやミニチュアダックス、トイプードルが売れ筋らしい。
でもいつも思うことがある。
ここで売れなかった子たちはどうなるんだろう?
それと、人気の薄い種類は、消滅しちゃうんだろうか…。
そういえば最近、私の飼っていたシャムネコの姿はトンと見ない。
人間の勝手で、消えていく生き物があるのなら
それは考えなくちゃいけないよね。
(でもゴキブリとナメクジは嫌いだけど…)


1月18日 (水)  野鳥天国

朝、窓を開けるとうっすら白い。
雪だ。
よく見るとまだ降り始めたばかりだったようだ。
でもすぐに雨に変わった。

時雨模様の裏庭をしばらく見ていると、
裏庭の小道に置いたベンチの陰で、
プルプルと身震いしてる大きな鳥がいる。
何だろうと思ってよく見るとオスの雉だった。
その周りで、スズメ、ヤマガラ、シジュウカラ、
キジバト、ヒヨドリ、メジロ、シロハラなどが
飛び交っている。
まるで野鳥天国って感じ。

雉はしばらく佇んでいたけど、
ゆっくりと動き出し、
気づかれまいと窓際で固まっている私を尻目に
目の前の小道を通って裏の畑の方へ歩いていった。
(そういえば今日は鳴かないな…)と思っていたら
いつもの「ケン!ケン!」という乾いた咳のような声ではなく、
「キャン!キャン!」というような子犬のような声で
遠慮がちに鳴いた。
それにしても大家さんの畑や
我が家との間の道路を徘徊する姿は見かけていたけど、
こんなに近くで雉を見たのは初めて。
窓越しとはいえ、2〜3mのところだ。
眼の周りが紅いことや、首筋の青や緑の胸、
尾の模様や背中の色分けなど、
はっきりと見分けられた。
何だか得した気分!


1月17日 (火)  インターネット・ゲーム

しゃおさん、東田さん、長峰さん、お見舞いありがとう。

お昼頃から雨が降り出した。
こういう日は(?)神経が痛い。
治りかけている部分が、衣服とこすれて痛い。
結局、ガーゼを当てるけど、
今度はバンソウコウが痛い。
長いことバンソウコウを使っているので、
皮膚が拒否反応を出し始めている。
私ってけっこうデリケートだったらしい。

仕事も手に付かないので
コンピューターでゲームをしてみる。
ネットでの対戦。
オセロとか、ハーツとか。
気が紛れるし、結構面白いのだ。
世界中の人と対戦できるのだ。
ところが対戦相手が、自分の情勢が悪くなると、
なんの断りもなく途中で平気でリタイアしてしまう。
これってマナーに欠けるし、気分悪いよね。
どこの国がとは言わないけど、
意外と国民性も見えてくる気がする。

でもこれなら一人でやっている方がいいかも…。
と思うけど長続きしない。
だめだ、お正月に録ったDVDでも整理しよう。


1月16日 (月)  河野さんga携帯を持つ

午前中、お医者さんへ行くと、
インフルエンザの患者さんが結構いる。
今年のインフルエンザは強力らしいから
院内感染しないようにマスクは欠かせない。
幸い私の点滴治療は今日でおしまいになった。
あとは薬と養生。
肩と腕に痺れが残っているけど
痛みはだいぶやわらいだ。
水泡の痕もだいぶ良くなり、
腕の包帯は外れた。
残るは肩の部分の痕だけだ。
これが消えればノースリーブも着れる。
え? 腕と肩は出すな?
そういう意味では冬で良かったのかな…。
たくさんの方に心配をかけてしまったけど、
ありがとうございました。
もう一押し。
頑張ります!

事務所の河野さんから電話。
いよいよ携帯を持った。
あんなに嫌がっていたけど、
血圧が高くて体調を崩したので、
ついに携帯を持たされたのだ。
「小林圭樹さんがコマーシャルしている『簡単じゃぁないか』って奴ですよ」
と河野さん。

夕方、早速河野さんに電話したら、
1コールで出てくれた。
「何だか試されてるみたいですね」
と言いながら、ちょっと嬉しそう。
私も始めて携帯持ったときは
かかってくるのが嬉しかったもんね。
これで待ち合わせも大丈夫。


1月15日 (日)  どんどん焼き

昨日の雨で延期になっていた『どんどん焼き』が
今日の夕方から行われる。
御殿場では『さいと焼き』とも言われているらしい。

朝、玄関を開けると、笹竹が立てかけてあった。
大家さんが用意してくれたらしい。
感謝!

竹の先に刺すお団子を作らなくてはならないので、
スーパーに上新粉を買いに行く。
店の入り口のところに、
上新粉、団子の粉、すでに出来ているお団子など
いろんな種類のものが並べてあった。
出来合いのお団子は小さいもの、大きいもの、
着色してあるもの、白いものなど様々。
去年は上新粉で作ったけど、
今年は『お団子の粉』という、
うるち米の粉の入ったものを選ぶ。
お団子を作ってから焦げずに火を通りやすくする為に、
アルミホイルに包み、それを竹の先に刺す。

会場は近くの畑の真ん中。
組の人たちが三々五々に集まって、
お酒や甘酒を飲みながら火を囲んで
竹に刺した団子やスルメなんかを焼きながら談笑する。
子供は書初めを持ってきて火にくべる。
書初めが燃えながら高く飛べば
字が上手になると言われているのだ。

お団子は家に持ち帰り食べると、
その年は無病息災と言われている。
私はもうこれ以上の病気は無い様に祈りながら食べた。
これでお正月の行事は全て終了です!

次は節分!


1月14日 (土)  姫と姉さん

明け方、ものすごい雨音に眼が覚めた。
すぐに小止みになったけど、
一度眼が覚めると帯状疱疹の痛みと痒みが気になりだす。
痛みはだいぶ軽くなったけど、
痒みは我慢するのがツライね。
結局、8時前(我が家では早い方)に起きてしまった。
窓の外に鳥たちの姿はない。
こんな雨の日はどこでどうしているのかと
いつも気にかかる。
でもこの雨で残った雪も溶けるよね。

早めにお医者さんへ行く。
東京で姉たちと会う約束だったけど、
雨だし、疲れてぶり返すのも困るので、
ドタキャンさせてもらった。

弥勒と詞のことで電話。
だらだら話しているうちに、
アイデアやテーマが出ることもあるのだ。

そういえば弥勒のブログではいつの間にか
私は『姫』、弥勒は『姉さん』になっている。
弥勒の『姉さん』は何となくわかる気がする。
飛んでいるように見えて、しっかりしている。
お酒は飲むけど歳時記を大切にするし、家庭料理もまじめに作る。
あまり年の差を感じさせない(ゴメン)。
学生時代からそう言われていたようだから
きっとみんなの好いお姉さんだったんだろうな。
うちの飯塚くんも、誰も言わないのに
いつの間にか『弥勒姉さん』って呼んでいる。

私の『姫』って、どういう意味だろう…?
間違っても『お姫様のように美しい』とか、
『優雅』とかいう意味でないことだけは確かだ。
いつも弥勒にわがままな注文するからかな…?


1月13日 (金)  キジバトのこと

きりさん、猪俣さん、
お見舞いありがとうございました。

雪のおかげですっかり野鳥たちが戻ってきて、
このところいろんな野鳥が遊びに来ている。
キジバト、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、キジ、
シロハラ、クロツグミ、ヒヨドリ、スズメ……。

キジバトというのは土鳩と違い、群れで行動しない。
家族以外のキジバトがくると、追い払う。
そのくせスズメや他の鳥が周りにいて
同じ種類の餌を食べていても
ぜんぜんお構いなし。
何かよくわかんないよね。
で、ここ数日、キジバト同士のバトルが続いている。
明日から何箇所かに分けてあげよう。


1月12日 (木)  外出

メリケン子さん、ぴょんぴょんさん、
お見舞いありがとうございました。

今日は外での初仕事。
久しぶりに一人での外出。
静岡までは電車を乗り継いで1時間半。
久しぶりの御殿場線。
途中、あちこちの畑の真ん中に
『どんどん焼き』のセッティングがしてあった。
『どんどん焼き』っていうのは
地区ごとに、お正月のお飾りなんかを集めて燃やし、
竹の先にお団子をつけて、その火で燃やして食べるのだ。
そうするとその年、無病息災で過ごせるという。
うちの組では14日が予定されている。
でもだんだん火を燃すことも儘ならなくなってきていて、
行われない地域も増えていると言う。
でもこうした風習は大事にしたいよね。

kotoshi初めてのSBS学苑。
私の病気のことで皆さんに気遣わせてしまったけど、
何とか無事終了。
帰りはバスでぐっすり寝てしまった。

そのままお医者さんへ直行。
「順調に快方に向かってますよ。点滴も今週いっぱいでいいと思います」
後は水泡の痕が消えて痛みが取れればいいのだそうだ。
もう少し、もう少し…。
「少し運動してもいいですか?ちょっと太っちゃって…」
「そうねぇ、暖かい時間に軽い散歩程度、体力を使わない程度なら…。
 お風呂の入り方も気をつけてください。
 普通の家事はいいですけど、とにかく体力を消耗しないように。 
 でもそれよりもお食事で調整した方がいいんじゃないですか?」
「ごもっともです」

夕飯のとんかつを断念する。


1月11日 (水)  交換日記?

このところ、午前中はお医者さんでつぶれる。
午後、気の向くままに
エッセイの続きなどを少しずつしたためたり、
時おり野鳥を観察したりしながら
のんびりと家事仕事をしていると
すぐに日が暮れる。
一気にすると肩や腕が疲れて痛くなる。
いろいろやる気はあるんです。
やりたいんです。
ホントに…。

弥勒のブログを見たら嬉しいお言葉。
詞先、やってみるって…!

え、鏡開き…?
忘れていた。

それにしてもこのところ、
私のダイアリーの言葉遣いがヘン?
弥勒のブログの影響だろうか…。
なんか最近、交換日記でもしている感じ。
お互い少女じゃあるまいに…。


1月10日 (火)  快方へ…

都築さん、お見舞いありがとうございます。
皆さんにご心配おかけしましたが
病状は日々快方へ向かっております。

帯状疱疹であることを言うと、
私の周りにも帯状疱疹にかかったことのある人が
意外と多いことがわかった。
みんな口を揃えて言うのが
「この痛みはかかった人でなければわからない」
で、妙に話が盛り上がったりする。
『同病相哀れむ』である。

お医者さんに行くと、
「今日から点滴は一回でいいですね。
そろそろガーゼも取れそうですね」
ほっと一息。
とはいえまだ肩に痛みはあるんだけど…。
まあ、一時の痛みに比べれば…。
もう一息。

そろそろお仕事も始めたいと思った矢先、
プロデューサーの山崎氏よりTEL.。
「どう? 具合は…」
やさしいお見舞いの言葉。
「うん、快方には向かってます」
「アルバムなんだけど…」
(来たっ……)
「河野さんや飯塚くんとも話したんだけど、
       やっぱ西島三重子らしい曲が欲しいよね」
「それは私も考えてはいたんだけど…」
で、また作る事になった。
いろいろ話した後、
「じゃぁ、あと1〜2曲よろしく」
「え?2曲?」
と言った時には通話は切れていた。
弥勒〜!!
私もお仕事モードに入らなくちゃ!
Bon Courage!!


1月9日 (月)  退屈

久しぶりに雉の声を聞いた。
雪のおかげですっかり鳥たちが戻ってきてくれて嬉しい。

連休中、お医者さんへ行けないのが不安だったけど、
症状が少しずつ軽くなってきた気がする。
神経の痛みは多少あるけれど、
水泡のところは瘡蓋になってきて
痛みから痒みに変ってきた。
こういう時間のかかる病気って歯がゆいよね。

今『マタドール』がセールをしているので、
今日は名古屋や長泉町からお客様が来たり、
お隣の勝又さんご夫妻も来てくださったりで、
話し相手が出来たので退屈せずにすんだけど、
この状態、いつまで続くんだろう…。
早く思いっきり動きたいなぁ。
このままでは益々太ってしまいますぅ。

イチゴ狩りも行きたい。
温泉も行きたい。
アウトレットへ散歩にも行きたい。
…………。
治ったらお仕事も…頑張ります。


1月8日 (日)  DVD

Kさん、金子さん、お見舞いありがとう。

年末からお正月にかけてPCで録っておいた映画をDVDにする。
Click to DVD で編集すると、
コマーシャルを取り除くことも出来るし、
トップページにタイトルや音楽やダイジェスト映像を入れたりも出来る。
メカ音痴でアナログ人間の私にも出来るんだから
凄い時代になったもんだ。
ケースに入れて棚に飾り……ご満悦 V(^.^)V……。
いつ見るんだろう…。

帯状疱疹も左側ならまだいいのに、
利き手の右だと何かをしていてもすぐに疲れる。
やっぱ休めってことでしょうか…。

裏庭には相変わらず雪が残っている。
それでも野鳥たちには天国のようで、
古くなったリンゴを小さく切って雪の上に撒いたら、
クロツグミがそれを咥えて
あっちへ行ったりこっちへ来たり…。
スズメにシジュウカラにヤマガラにキジバトにメジロに…。
平和な光景だなぁ…。
鳥には帯状疱疹なんて無いんだろうなぁ…。


1月7日 (土)  冷凍卵

節子さん、お見舞いありがとうございます。
節子さんこそ元気になって、
またSBS学苑に出てきてください。
みんな待ってますよ。
と、個人的なメッセージ。

事務所にもお見舞いメッセージを頂いていて、
飯塚くんが転送してくれる。
お見舞いメールの皆さんに感謝!
痛みはまだあるけど、どうやら峠は越えたみたい。
明日、明後日はお医者さんもお休みなので、
その分のお薬をたっぷり持たされた。

今日は裏庭にクロツグミが来ていた。
カマキリの雪予報はどうやらギリギリセーフだけど、
そういえばラベンダーの中にも産んでいたんだよね。
あれって多分雪の中…。
私が移動させた卵も同じところに置いてある。
今頃冷凍になっているかも知れない。
孵化できるかな…?
春に期待しよう。


1月6日 (金)  雪の一日 PART2  

「大阪の一ファン」さん、弥勒姉さん、
お見舞いありがとうございます。

昨日で止んだと思った雪が
また今日も深々と…。
カマキリは15センチ以上降らないって言ってたけど…。
ギリギリかな…?

裏庭は朝から鳥たちが集まっている。
でも雪だと音が吸収されて、
いつもほど声が響かないんだよね。
このところモズもお馴染みさんになっている。

雪の中、今日も点滴通い。
痛みはだいぶ良くはなってきたけど、
痒くなるところが出てきて、これもちょっとツライよね。
看護婦さんたちともすっかり顔馴染み。
今日は流石にリハビリに来るお年寄りがいないので
院内は案外空いていた。
まだまだ3日目なのにもう一週間も通っているような気分。
何か歯痒いなぁ。


1月5日 (木)  雪の一日

かつおさん、reiさん、MTKさん、長峰さん、
お見舞いメッセージありがとうございました。
う、うれし〜…(;。;)。

お医者さんに8時20分に予約をしていたので
今朝は早起き。
朝起きて部屋のカーテンを開けたときは降っていなかったのに
キッチンの窓を開けたら畑がうっすら白い。
ものの5分も経たないうちに雪が降り始め、積もっていた。
 
昨日よりは症状は良くなっているみたい。
発疹の場所が広がらなくなった。
点滴を一日2回にすることになり、
今日の午後と、週末までのスケジュールを決める。
痛み止めの座薬を拒否したらお尻に注射を打たれた。
「ちょっと痛いけど…」
と言われて覚悟したのに痛くない。
「ぜんぜん痛くないですよ」
と言った途端、痛み出した。
「あ、やっぱ痛い…」
「そう、後から痛いのよ」
(先に言ってよ〜)

家に戻ると裏庭は鳥たちでいっぱい。
やっぱりこんな日はここしかないよね。

夕方、点滴から戻ると、
雪をかぶったツリーに明かりが灯っていた。
まさしくクリスマスツリー!
思わず携帯で写真を撮る。

夜、雪をまとったイルミネーションのツリーの上に三日月が出た。
勿論これもパチリ。
みんなに見せたいな…。


1月4日 (水)  帯状疱疹

病名判明。
なんと帯状疱疹だった。
暮れに右上半身が痛み始め、
リンパ腺がパンパンに腫れてきた。
なんとかお正月を乗り切ろうと、
温泉や湿布で誤魔化していたけど、
湿布をしていたところが紅くなってきた。
かぶれたのかと思って抗生物質を塗っていたけど、
プツプツ水泡が出来始め、
赤みが首筋から腕のほうへ出てき始めた。
もしやと思い、ネットで検索。
症状が良く似ている。
で、今朝かかりつけのお医者さんに電話したら
今日から開院していたので急いで参上。
(同じような症状を感じたら要注意!)

案の定、帯状疱疹だった。
話には聞いていたけど、こんなにツライとは思わなかった。
確か雅子サマもかかったんだよね。
疲れと体力の低下でかかるってきいたけど、
そんなに疲れているつもり無かったんだけどなぁ…。
いやな言葉が頭を過ぎる。
―――更年期……ってか?―――。
でも病名が判って一安心。
治療法は点滴に通うこと、体力を消耗しないこと。
痛み止めと胃薬と塗り薬をもらう。

そのまま お昼は『味膳』に駆け込んだ。
女将さんは留守だったけど、
板さんの富田くんが体力がつくようにと
出血大サービスしてくれた。
昨日は一日おかゆを食べていたので
お腹は感動しきり。
美味しかった〜!
なんとかダイアリーを書くまで気力回復。
あとはただただ養生、養生。
これって、何にもしなくていいってこと?


1月3日 (火)  正月休み

本日は、正月休みとさせていただきます。


1月2日 (月)  新年会  

ただいま〜。
今日は東京に新年のご挨拶に行ってきた。
瀬田の姉の家で新年会。

年末から首の具合が良くなくて
ちょっとリンパ腺が腫れたりして体調は万全じゃないけど、
挨拶するところもあったので出かけた。
途中、治療院の先生とようやく電話が通じ、
症状を説明して、指示を仰ぐ。
明日は歯医者さんもあるし、
正月早々ちょっと憂鬱の種。
でも落ち込んでてもしょうがないよね。
自分自身に「Bon courage!」

東京は思ったより車が多かった。
それだけ出かけた人が少ないのかな…?

姉の家には姪の優子家族も来た。
今日は息子のよっくんの誕生日でもある。
(私にとっては孫みたいなもん?)
去年はちょっと人見知りしていたのに、
今年はもうぜんぜん平気。
元気にみんなの間を走り回っている。
子供の成長は早いね。
ずーっと食べ通しで、ずーっと話しっぱなしで、
もうクタクタ。

帰路、途中から凄い霧。
気温が下がっていないということなんだろうけど、
水分は朝には凍る。
明日の箱根駅伝の復路がちょっと心配。
道が凍らなきゃいいけど…。


1月1日 (日)  謹賀新年

謹賀新年。
朝は御節にお雑煮。
年賀状はまだ来ない。
ここらはいつも夕方なのだ。

ヤマガラが騒いでいるので窓の外を見たら
餌場にモズが来ていた。
昨日キッチンの窓から見えたモズだ。
モコモコしていて可愛いけど、
実は生餌を木の枝に刺して雄たけびをあげるなんて
残酷なことをしてくれるんだよね。
可愛い顔して……。

アウトレットへ行ってみる。
ものすごい人、人、人、犬、犬、犬…。
中央に架かる橋はまるでラッシュアワーのホームのようだ。
福袋を持った人がいっぱい。
レゴやアディダスは行列が店の外に溢れるほど。
アウトレットのお正月もすっかり定着したようだ。

私は以前から買おうと思っていたパースを購入。
新年の初買い物。

大家さんに新年のご挨拶に行ってからスーパーへ。
もう元旦から初売りしてる。
なにも急いで暮れに買うこと無かったんだよね。
今日はのんびり過ごした一日だった。


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