6月21日 (火)  ……

思うに……、昨日の広告は
バーチャルなゲームの世界で子どもたちを育てた社会への
苦言なのかもしれない。

ゲームの世界では死んでも生き返るし、
現実の痛みを知らない子どもたちが
起こした事件は増え続けている。

『体の傷は治っても心の傷は治らない』
なんてよく言ったものだけど、
今の子は心の傷は知っていても、
体の傷の痛みを知らない。
体の傷だって痛いってことを、
ちゃんと教えるべきだよね。
つまり……、
鉛筆だってちゃんと削れる子どもでいて欲しい。
包丁だって使える子でいて欲しい。
火の正しい扱い方も知っていて欲しい。
小さな命にも愛情を持てる子どもでいて欲しい。

でも子どもを取り巻く環境が今ほど難しい時代は無いよね。
すでにバーチャルな教育で育った大人がいて……。
子どもたちを傷つける大人がいて……。
いろいろ難しいよね。
まさに子どもには受難の時代だけど、
やっぱりそれは私たち大人の責任なんだよね。
社会の責任なんだよね。
時を戻すことは出来ないけれど、
前ばかり見ていないで、
立ち止まって見つめ直すことは出来るはず……。
間違いを正すって、恥ずかしいことじゃなく
勇気があるってことなんだと思う。
う〜ん……、
いろいろ書きたいけど書ききれない……。

こんど東京へ行ったらもう一度広告探して、
何を言いたかったのか、ちゃんと見てこよう。

それにしても今日は「……」が多いな……。
ということで今夜は……おやすみなさい…zzz。