3月6日 (日)  「白雪姫」への道

朝、顔を見せたの富士山には
雪がたっぷり積もっていて、
白いドレスというよりは
綿帽子をかぶった白無垢の花嫁さんのようだった。
午後からお客様が来るので、
午前中のうちに買い物に行く。
出掛けに餌を入れておいたのに
帰ってきたらもうカラッポ。
きょうはいろんな種類の鳥が来ていて、
久しぶりにシメの姿も見えた。

午後、お客様の相手をしながら
何度か餌場をのぞいたけど、
そのたびにカラッポだった。
何とかこの冬の間に
「白雪姫」のように私の手から餌を取るようにしたかったけど、
鳥たちを安心させるには
長い時間じっとしていなければならない。
3月とは言え、まだ寒いから長時間はちょっと辛い。
風邪でもひいたら仕事に差し支えるし…。
まぁ、周りをブンブン飛んでくれるぐらいで
良しとしなくちゃいけないのかな…?
「白雪姫」を夢見ていたけど
「白雪姫」への道のりはまだ遠い。
まぁ、もう姫って年でもないか…。